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生誕17ヶ月!

今日でバニちゃん、1歳5ヶ月となりました

足取りもしっかりしてきて、最近はわーわー言いながら1階フロアをずっと走りまわっています★ 
そして声がでかい 
うるさくてかなわんです、ほんと。

そして最近のお気に入りは、まばにの真似っこして、お掃除バニちゃんです。
しっかりきれいにしろよ~とだばにからは喝が入っておりますが、
箒の柄が長いので、先っぽがあちこちに突っかかって大変です。
まばにとだばにもいきなり後ろからど突き入れられて、超痛いsc07

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イギリスの保育事情

バニの週4日午前5時間+延長1時間のナーサリー保育で、毎月約680ポンドほどを支払っています。現在の為替レートを220円として計算して日本円で約15万円ほど。これって、恐らく日本の平均的な認可保育所でかかる費用の約3倍くらいじゃないかと思います。しかもフルタイム(終日)ではないんです、これでも。(ちなみに、終日預けると保育料は2倍です。)

イギリスには基本的には生後すぐから子供を預かってくれる公的保育所というのがないんです。公的保育所はようやく最近小学校に付属して作られるようになってきましたが、入れるのは早くても3歳から。しかも保育時間が朝9時半くらいから12時くらいまで。さらに、いわゆる学期期間中のみ(一年で約33週)。だから、実際にフルタイムで仕事をしている人達にとっては、正規の小学校にあがるまで、バニが行っているような民間のデイケア・ナーサリーに預けるというのがほとんどです。

こういったデイケア・ナーサリーのほかに、イギリスではチャイルドマインダーという、認可を受けた個人が自宅で最高6人までを預かるというシステムがあります。チャイルドマインダーを利用している人もたくさんいるけれど、これには当りはずれが多いらしく、しかも一人が面倒をみるので、チャイルドマインダー自身が病気になったり、休暇を取るとなると、別の預け場所を探さなくてはなりません。私達も一度チャイルドマインダーに会いに行ったことがあるのですが、ナーサリーと比べて、やはりどうしても、自分の子供が他人の家の中で一人の大人とだけ向かい合って一日を過ごすというのに抵抗があり、やめました。しかも、一時間5.50ポンド、フルタイムで預けるとなると毎月900ポンドほどかかります。これには食費やおむつ代は含まれていないので、そういった費用を足すともうあんまりデイケア・ナーサリーと変わりがありませんでした。

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